健康トピックス検索
全部検索
j_logo
 
神保先生の日本家庭健康ポッドキャスト書庫read in English)

神保真人、 M.D.、 Ph.D.、M.P.H. ミシガン大学家庭医療学科助教授、 毎月、 外国生活して
いる日本人のために健康トピックスのポッドキャストの放送を実施しています。
放送を聞きたい方は、下記の「神保先生の説明」のリンクをクリックしてください。

神保先生のポッドキャストは終了しました。今後は「神保先生のヘルスケアブログ」をご覧ください。

乳がん検診ガイドライン変更

2009年、新しいガイドラインで乳がん検診の適応年齢が50歳に繰上げされ、
感覚も1年から2年おきに延びました。


神保先生の説明 Listen

(MP3 03:26)

がん検診における新ガイドライン

最近米国では立て続けにがん検診ガイドラインが変更されました。
このポッドキャストでは、それをまとめてみます。


神保先生の説明 Listen

(MP3 06:20)

狂犬病:怖いけど、稀

狂犬病は致死率ほぼ100%の怖い病気ですが、かかることは稀です。

神保先生の説明 Listen

(MP3 03:15)

サイレントキラー:高血圧

高血圧は症状のないうちから治療する必要があります。

神保先生の説明 Listen

(MP3 06:17)

良い家庭医とは?

患者にとって、おそらくは最も接点のある医師でもある家庭医。
良い家庭医には、どのような条件がそろっているのでしょうか?

神保先生の説明 Listen

(MP3 06:34)

広がるMRSAの脅威

以前は重病患者に見られていたMRSAが
最近は健康な人にも増えてきています。
どのような症状に注意すれば良いでしょうか?

神保先生の説明 Listen

(MP3 03:09)

米国の日常における放射線

日常の放射線にはどれだけ気をつける必要があるのでしょうか?
神保先生の説明 Listen

(MP3 03:39)

米国環境保護庁(EPA)

帰国前に受けて起きたい予防接種—成人編

本帰国の前に大人が受けておくべき予防接種には
どのようなものしょうか?
神保先生の説明 Listen

(MP3 03:52)

帰国前に受けて起きたい予防接種―学齢期児童編

本帰国の前に7歳から18歳までの子供が受けておくべき予防接種には
どのようなものがあるでしょうか?
神保先生の説明 Listen

(MP3 03:54)

帰国前に受けて起きたい予防接種―乳幼児編

本帰国の前に6歳までの子供が受けておくべき予防接種には
どのようなものがあるでしょうか?
神保先生の説明 Listen

(MP3 04:24)

医療改革と米国人気質

やっと可決された米国の医療改革法案ですが、
米国市民の支持率は高くありません。どうしてでしょうか?
神保先生の説明 Listen

(MP3 02:47)

睡眠不足は事故のもと

睡眠不足のままの運転は飲酒後の運転とあまり変わりません。
神保先生の説明 Listen

(MP3 02:48)

風邪と抗生物質

風邪には抗生物質は使いませんが、風邪と似た感染症で使うことはあります。
神保先生の説明 Listen

(MP3 04:11)

メタボリックシンドロームの対処法

米国に住みながらメタボリックシンドロームの検診を受けるにはどうすればよいでしょうか?
神保先生の説明 Listen

(MP3 02:44)

肺がん検診の是非

肺がん検診は日本では勧められていますが、米国では勧められていません。
これはどうしてでしょうか?
神保先生の説明 Listen

(MP3 03:20)

前立線がん検診の是非

男性のみに生じる前立腺がんの検診は今のところ日米のいずれにおいても
ルーチンには勧められていません。これはどうしてでしょうか?
神保先生の説明 Listen

(MP3 03:36)

2000年代健康トピックス (ザ ベストテン)

過去十年間における健康に関する話題のうち最も重要なものを選んでみました。


神保先生の説明 Listen

(MP3 06:45)

吸った後の成れの果て

COPDと言う慢性閉塞性肺疾患は長くタバコを吸っていると起こりやすく、
呼吸困難や心不全を起こします。治療法も進歩しつつありますが、
最も重要なのは禁煙か、初めから吸わないことです。


神保先生の説明 Listen
(MP3 06:37)

中毒と思ったら即電話

米国では中毒にかかったと思ったらすぐ電話できるところがあります.
1-800-222-1222


神保先生の説明 Listen
(MP3 03:40)

中毒自己管理センター 

今年の冬は、新型と季節性インフルエンザのダブルパンチ

このポドキャストでは過去3回のインフルエンザに関する情報をまとめました。
神保先生の説明 Listen
(MP3 07:10)

1:新型と季節性インフルエンザの予防接種対象者

新型・季節性
インフルエンザのワクチン
を両方受けた方が良い人

  • 妊婦
  • 生後6か月未満の乳児がいる家庭の人全員
  • 医療従事者
  • 生後6か月以上19歳未満の人
  • 65歳未満で、インフルエンザにかかると
    重症化する恐れのある人
    (心不全や喘息等の心肺疾患、
    糖尿病等の代謝疾患、HIVや化学療法等
    の免疫抑制状態、認知症や痙攣等の誤嚥ハイリスク群)

 

新型インフルエンザの
ワクチンを受けた方が良い人

  • 19歳以上25歳未満の人

季節性インフルエンザの
ワクチンを受けた方が良い人

  • 50歳以上の人
  • 老人ホームなどの長期療養施設に住む人

 

2:抗ウイルス剤が適応となるインフルエンザ患者

  • 妊娠中及び産後2週間以内の女性
  • 年齢65歳以上
  • 年齢2歳未満(2歳以上4歳未満も重症になるリスクあり)
  • 心臓や肺の慢性疾患(例:心不全、喘息)や免疫機能低下

(例:糖尿病、HIV)

  • 19歳未満でアスピリン常用者
  • 重篤な症状を呈する人
  • 入院患者

インフルエンザ診療のジレンマ

インフルエンザらしきものにかかってしまった場合どうしたら良いでしょうか?
例えば抗ウイルス剤は必要でしょうか?
神保先生の説明 Listen
(MP3 03:05)

蔓延する新型インフルエンザ

全国的に広がっているインフルエンザですがどの様な心構えが必要でしょうか?
神保先生の説明 Listen
(MP3 03:24)

受ける?受けない?インフルエンザワクチン

季節性インフルエンザと新型インフルエンザのワクチンの適応はわずかに違います。
どのような人が適応になるのでしょうか?
神保先生の説明 Listen
(MP3 03:37)

気分がふさぐ時

ただの憂鬱とうつ病の違いは何でしょうか?
神保先生の説明 Listen
(MP3 05:26)

現在受けているストレスの自動計算サイト

PHQ-9

PHQ-9

赤い顔は飲酒の危険信号

食道がんのリスクなどを考えるとお酒で顔が赤くなる人は、
これ以上飲むな、と言う危険信号だと考えたほうが良さそうです。
神保先生の説明 Listen
(MP3 03:02)

フラッシングと食道がんの関連をまとめた論文

お酒を百薬の長とするために-その2

このポッドキャストでは日本と米国における適正飲酒の違いについて説明します。
神保先生の説明 Listen
(MP3 04:04)

あなたと飲酒

咳が長引く時

長期間続く咳の原因には、どのようなものがあるでしょうか?
神保先生の説明 Listen
(MP3 06:45)

インフルエンザと手洗い

インフルエンザに限らず感染予防の基本は手洗いです。
神保先生の説明 Listen
(MP3 03:46)

メイヨークリニック

新型インフルエンザA対処法

増加しつつある新型インフルエンザAですが、どの様に対処すれば良いでしょうか? 
米国内における対処法をまとめてみたいと思います。
神保先生の説明 Listen
(MP3 07:05)

米国疾病予防センター
厚生労働省:新型インフルエンザに関するQ&A  
厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
厚生労働省:新型インフルエンザに関する情報

お酒を百薬の長とするために-その1

お酒は飲み方によって薬にも毒にもなり得ます。どのような飲み方が体にとって良いのでしょうか?
神保先生の説明 Listen
(MP3 03:33)

本当に重要な予防とは

最も効果的な予防とは初めから病気にならないことです。
現在の健康診断では、どれだけこれが実践されているでしょうか?
神保先生の説明 Listen
(MP3 06:28)

表.最も有効とされる予防的ケア


順位

予防的ケア項目

スコア
(最低:2; 最高:10)

1

禁煙指導

9

2

視力検査(65歳以上)

9

3

大腸癌検診(50歳以上)

8

4

血圧測定

8

5

インフルエンザ予防接種(65歳以上)

8

6

肺炎球菌予防接種(65歳以上)

7

7

脂質異常症スクリーニング(35歳以上)

7

8

節酒指導

7

 

 

 

 

 

 

カウンセリングも医師の仕事

このポッドキャストでは、カウンセリング、特に事故防止カウンセリングについて説明します。
神保先生の説明 Listen
(MP3 05:41)

健康カウンセリングにおける項目
栄養
運動
排泄
睡眠
歯の衛生
カフェイン
禁煙
節酒
麻薬
性病 • 妊娠予防
精神衛生
虐待(DV: ドメスティック•バイオレンス)
事故防止

Poison Help Line: (1-800-222-1222)

米国小児学会の事故防止に関するウエブサイト

メタボリックシンドロームの予防と治療-その3

このポドキャストでは運動と減量について説明します。
神保先生の説明 Listen
(MP3 03:28)

摂取カロリー/消費カロリー大辞典

ダイエットピンキー

メタボリックシンドロームの予防と治療-その2

食べ過ぎないようにはどうすれば良いでしょうか?
神保先生の説明 Listen
(MP3 04:02)

花杢情報局

グラムの分かる写真館

Diet Facts

メタボリックシンドロームの予防と治療-その1

メタボリックシンドロームの元凶は体重が増えすぎることです。
神保先生の説明 Listen
(MP3 02:45)

熱中症にならないために

このポッドキャストでは、熱中症にならないための予防法について説明します。
神保先生の説明 Listen
(MP3 03:02)

メタボリックシンドロームの脅威

増えつつあるメタボリックシンドローム。これの何が問題なのでしょうか?
神保先生の説明 Listen
(MP3 03:02)

メタボリックシンドロームの診断方法

動脈硬化のリスクが格段の上がるメタボリックシンドローム。どの様な条件が揃うと、
この診断がつくのでしょうか?
神保先生の説明 Listen
(MP3 03:24)

頭痛:医者に相談する時、しない時

誰でも良く経験する頭痛ですが、どのような時には、医師に相談すれば良いのでしょうか?
神保先生の説明 Listen
(MP3 06:49)

頭痛大学

タバコの害あれこれ

喫煙は吸う本人とその周りの人にどのような害を与えるのでしょう?
神保先生の説明 Listen
(MP3 05:26)

紫外線との付き合い方

紫外線による皮膚への害を最小限にするには、どのような工夫を要するでしょうか?
神保先生の説明 Listen
(MP3 03:41)

トランポリンにご注意

意外と危ない自宅用トランポリンについて説明します。
神保先生の説明 Listen
(MP3 03:02)

トランポリンの注意点を示すミシガン大学のウエブサイト。

画像検査と放射線

普段行う画像検査では、実際どの位放射線を浴びるのでしょうか?
神保先生の説明 Listen
(MP3 03:52)

貴方は大丈夫?メタボリックシンドローム

最近話題のメタボリックシンドロームについて説明します。
神保先生の説明 Listen
(MP3 05:57)

日本人の為の様々なメタボリックシンドロームの診断基準


ガイドライン

日本肥満学会
JASSO)
基準2005年     (日本人対象)

世界糖尿病連盟(IDF)
基準2005年    (アジア人対象)

米国心臓学会
AHA-NHLBI)
基準2005年
(アジア人対象)   

条件

腹囲は必須、 その他は
3項目中2項目以上

腹囲は必須、 その他は
4項目中2項目以上

腹囲を含めた
5項目中
3項目以上

腹囲

男性85cm以上  

女性90 cm以上

男性90cm以上   

女性80 cm以上

男性90cm以上

女性80 cm以上

血圧

130/85 mmHg以上

130/85 mmHg以上

130/85 mmHg以上

中性脂肪

中性脂肪150mg/dL
以上 又は
HDL
コレステロール
40 mg/dL未満

150 mg/dL以上

150 mg/dL以上

HDLコレステロール

男性40mg/dL未満 
女性50 mg/dL未満

男性40 mg/dL未満 
女性50 mg/dL未満

血糖

110 mg/dL以上

100 mg/dL以上

100 mg/dL以上

日常における放射線

普段の生活でも放射線被爆の可能性があります。例にして次のようなものがあります。
神保先生の説明 Listen
(MP3 02:48)

米国環境保護庁(EPA)による年間被爆放射線量を自動的に計算するウエブサイト

カーシートで怪我?

カーシートは正しく使用しないと帰って怪我をすることもあります。
神保先生の説明 Listen
(MP3 03:38)

問題のモデルの見分け方

正しいカーシートの使用法

年齢

シートの種類

適応

乳児

後ろ向きカーシート

満1歳までは、全例

幼児

前向きカーシート

満1歳、且つ20ポンド(9キロ)以上

学齢期児童

ブースターシート

40ポンド(18キロ)以上

高学年児童

シートベルト

身長が4フィート9インチ(145cm)以上

旅と健康

海外旅行における健康上の注意点について説明します。
神保先生の説明 Listen
(MP3 04:18)

渡航先の国別の健康管理のアドバイス

大丈夫?水銀と魚

最近、魚に含まれる水銀の量が問題になってきています。
神保先生の説明 Listen
(MP3 03:20)

魚介類における水銀含有量

効果的な健診とは?

本当にためになる健診とはどのような内容でしょうか?
神保先生の説明 Listen
(MP3 02:52)

ビタミンDの効用

最近、注目を浴びてるビタミンDには、どのような効用があるのでしょうか?
神保先生の説明 Listen
(MP3 04:08)

各食品におけるビタミンD含有量

怖い幼児の風邪薬

幼児にとって市販の風邪薬は、思ったより危険です。
神保先生の説明 Listen
(MP3 03:56)

市販の風邪薬に含まれる薬品
• 抗ヒスタミン剤 (diphenhydramine, chlorpheniramine等 )
• 解熱鎮痛剤 (acetaminophen, ibuprofen等 )
• 鎮咳薬 (dextromorphan等
• 去痰剤 (guaifenesin等)
• 鼻粘膜血管収縮薬 (pseudoephedrine等)

撤収された2歳未満用の風邪薬の主な商品名
• Dimetapp
• Little Colds
• Pediacare
• Robitussin
• Triaminic
• Tylenol

詳細な風邪薬の商品名

時差ぼけ対処法

国際旅行につきものの時差ぼけにどうやって対処するか、説明します。
神保先生の説明 Listen
(MP3 03:48)

www.bodyclock.com

2007年健康トピックス “ザ・ベストテン”

2007年度の各ニュース源を比較し、
独断と偏見で米国における健康トピックスのトップ10を選びました.
神保先生の説明 Listen
(MP3 08:29

健診と検査-その4

健診における画像診断検査の有効性とは、どの程度なのでしょうか?
今回は、各画像診断検査について、 その有効性の評価を行ないます。又、
有効性に関する、日米の見解の相違についても説明します。
神保先生の説明 Listen
(MP3 03:35)

健診と検査-その3

健診では、良く胸部レントゲンのような画像診断が行なわれます。ここでは、
実際、どのような画像診断検査があるか、説明します。
神保先生の説明 Listen
(MP3 05:05)

健診と検査-その2

臨床検査で本当に必要なものは、どれでしょうか? ここでは、
各血液検査や尿検査について、その意義について考えてみたいと思います。
神保先生の説明 Listen
(MP3 02:54)

Shared Decision Making: 患者と医師の二人三脚

Shared Decision Making とは、医師が患者の全てを決定するのでも、
患者が全てを決定するのでもありません。 両者が、お互いの知識、背景、
価値観を基に、患者にとって最良の選択を考えることです。 ここでは、
欧米で注目を浴びている Shared Decision Making について、具体的に説明します。
神保先生の説明 Listen
(MP3 7:15)

がん検診について

がん検診は、健康診断にいて、重要な項目です。
年齢と性別によって、対象となるがんは、異なりますが、今回は、その説明を行います。
神保先生の説明 Listen
(MP3 4:03)

がん検診の日米比較

癌の部位

子宮頚部

乳房

大腸

対象者

日本

30歳以上の女性

30歳以上の女性

40歳以上

40歳以上

米国

初体験より3年たっ
てから

遅くとも、
21歳には始める

40歳以上の女性

ルーチンには、
行なわない

50歳以上

リスクのある場合は、
40歳から

検診の方法

日本

PAPスメア(細胞診)

視触診

50歳以上は、
マンモグラフィも追加

胃バリウム検査

施設によっては、
胃内視鏡

検便2日分(免疫学的
に便潜血を調べる。
米国の検便より精度
が高い)

米国

PAPスメア(細胞診)

視触診とマンモ
グラフィー。

ルーチンには、
行なわない

選択できる。
代表的なものは:

検便3日分

大腸内視鏡

検診の間隔

日本

年1回

視触診は、年1回

マンモグラフィーは、
2年に1回

年1回

年1回

米国

年1回

30歳以上で、
3回以上結果
が正常なら、
3年に1回

40-49歳は、
1-2年に1回。

50歳以上は、
1年に1回。

ルーチンには、
行なわない

便検査なら、年1回

大腸内視鏡なら、
10年に1回

健診と検査、その一

健診では、色々な検査が行われます。ここでは、それぞれの検査の目的について、述べたいと思います。
神保先生の説明 Listen
(MP3 3:19)

神保先生の略歴
医学博士、公衆衛生修士(Master of Public Health)、日本内科学会認定専門医、米国家庭医療学会認定専門医

1985年 慶應義塾大学医学部卒業

1985-86年 沖縄県立中部病院インターン

1986-87年 沖縄県立中部病院内科研修医

1987-89年 慶応義塾大学病院内科研修医

1989-91年 佐野厚生総合病院内科

1991-93年 慶應義塾大学病院内科専修医

1993-95年 ペンシルバニア州フィラデルフィア市トーマス・ジェファーソン
大学家庭医療科研修医

1995-96年 同トーマス・ジェファーソン大学家庭医療科チーフ・レジデント

1996-97年 ノース・カロライナ州First Health of the Carolinas家庭医療科

1997-99年 同First Health of the Carolinasメディカル・ディレクター

1999-2004年 トーマス・ジェファーソン大学家庭医療科助教授

2004-現在 ミシガン大学家庭医療科助教授

日米予防接種事情

米国に住む事となった日本人が、来てから困る事の1つに子供の予防接種があります。
種類が多い為ですが、米国では、大人を対象とした予防接種もかなりあります。このポッドキャストでは、
現在CDC (Centers for Disease Control and Prevention;疾病予防対策センター)から推奨されて
いる大人の為の予防接種が説明されています。神保先生の説明 Listen
(MP3 7:05)

ポッドキャストで述べたリンク: http://www2.cdc.gov/nip/adultImmSched/

シートベルトも健康の内

色々な理由でシートベルトを着けない人がいますが、常にシートベルトを着けることによって、
交通事故による死亡のリスクを半減することができます。神保先生の説明 Listen
(MP3 7:05)

シートベルトに関するミシガン州法規定

年齢

義務

ミシガン州法規定

0-3歳

全員規定されたカーシートを使用

257.710d
運転手に責任

4-15歳

全員適切なシートベルトを着用

257.710e
運転手に責任

16歳以上

運転手および前部座席者は、適切なシートベルトを着用

257.710e
違反者(着用しなかった者)に責任

「健診」と「検診」

家庭医の役割の一つは、人の健康を維持・増進する事です。
そのためには、健康診断(健診) が欠かせません。ところで、
「健診」と「検診」は、どう違うのでしょうか?神保先生の説明 Listen
(MP3 2:24)


ご質問がある場合は、下記のメール・アドレス宛まで、ご連絡してください。
podcasting@med.umich.edu。 2営業日以内に、ご返事させて頂きます。

リンクス

podsafe music network



Medical School | Hospitals and Health Centers | School of Nursing | U-M

University of Michigan Health System
1500 E. Medical Center Drive  Ann Arbor, MI 48109  734-936-4000
(c) copyright Regents of the University of Michigan
Developed & maintained by: Public Relations & Marketing Communications
Contact UMHS

 


The University of Michigan Health System web site does not provide specific medical advice and does not endorse any medical or professional service obtained through information provided on this site or any links to this site.
Complete Disclaimer and Privacy Statement

UMHS HOME

Health Topics A-Z

For Patients & Families

For Health Professionals

Search Tools & Index