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医師とスタッフ
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「日本家庭健康プログラム」は、バイリンガルの医師、看護婦、スタッフで構成されています。ご自身とご家族の健康のために、納得のいく選択として「日本家庭健康プログラム」をぜひお選び下さい。

フェターズ マイク 医師、
ミシガン大学家庭医療学科准教授
(Michael Fetters, M.D., M.P.H., M.A.)
オハイオ州立大学医学部を卒業後、ノースカロナイナ州チャペルヒル市にあるノースカロライナ大学家庭医プログラムで研修医修了。その後、ノースカロライナ大学公衆衛生学部疫学科で修士号、ミシガン州立大学保健人文学部より修士号を取得。日本語に堪能で日本の文化にも精通している。現在は家庭医としてミシガン大学「日本家庭健康プログラム」の発展に努めるかたわら、日米の様々な研究に力を入れている。 フェターズ医師は、年齢、疾患を問わず、産科、小児科、成人科、老人医療など、予防から一般医療、簡易手術まで家庭医学の全般に渡る医療ケアを提供しています。
神保真人 医師、
ミシガン大学家庭医療学科准教授
(Masahito Jimbo, M.D., Ph.D., M.P.H)
神保医師は1985年に慶応大学医学部を卒業し、内科研修を1989年に同大学医学部で修了した。さらに、1993年には腎臓学のフェローシップを修め、医学博士号を慶応大学医学部で取得した。1996年にはペンシルバニア州フィラデルフィア市のトーマスジェファーソン 大学病院で家庭医学レジデントプログラムを修了し、チーフレジデントも務めた。2000年にノースカロライナ州チャペルヒル市のノースカロライナ大学公衆衛生学部で修士号を取得した。研究テーマは癌予防と比較文化医学で、慢性疾患の管理と健康増進/疾病予防に精通している。

平野 早秀子
(Sahoko Hirano Little, M.D., Ph.D.)
慶応義塾大学医学部卒業後、同大学にて形成外科研修を終了、医学博士号取得。ミシガン州オークウッド病院にて家庭医学研修を終了。妊娠出産や婦人科的疾患も含め、女性の健康および、小皮膚手術に特に力をいれている。
ルー カール 医師
ミシガン大学家庭医療学科臨床講師
(Karl Rew, M.D.)
1993年カリフォルニア大学サンディエゴ校 (UCSD) 医学部卒業。1996年UCSDメディカルセンターにおける3年間の家庭医研修プログラムを修了後、サンディエゴ市内のクリニックにて10年間家庭医として勤務する。臨床経験を活かし医学生ならびに研修医の指導に当たる一方、日本で家庭医学の普及に尽力している日本人医師、医学生を積極的に支援している。当クリニックでは新生児から、小児、思春期の青少年、成人男女、高齢者まで年齢に応じた医療ケアおよび予防ケアを提供している。救急医療に強い関心を持つ。
フォーク阿部まり子
ソーシャルワーカー
(Mariko Abe Foulk, M.S.W., A.C.S.W.)
大阪府豊中市生まれ。 関西学院大学社会学部(社会福祉専攻)卒業後、ミシガン大学ソーシャルワーク大学院で修士号取得。以来、精神科ソーシャルワーカーとして、州立精神病院、ミシガン大学病院精神科等で勤務。日本では、東大阪市の阪本病院で主任ソーシャルワーカーを務めた。現在は、ミシガン大学病院ターナー高齢者クリニックでソーシャルワーカーとして活躍するかたわら、「日本家庭健康プログラム」で心理療法も行っている。

家族全員のための家庭医
医療上の専門知識と経験、さらに日本文化への理解と感受性を生かして「日本家庭健康プログラム」のスタッフは、ミシガン州南東部でのユニークな医療サービスを提供しています。

医療スタッフ
「日本家庭健康プログラム」の医療スタッフは、次の2つの基準をもとに選ばれています:
- 優れた経歴
- 日本人の患者に対する理解と思いやり

事務スタッフ
事務を担当するスタッフは、患者にとって安心感があり、しかも細やかで行き届いたサービスを提供できるよう教育されています。このため、スタッフはバイリンガルで日本文化にも精通しています。
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